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| ■当社の沿革 ■当社の概要 |
| ●当社創業者● |
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有限会社 プロセスグループ
夢民舎 創業者
宮本 正典(みやもと まさのり)
1940(昭和15)年、早来町(現:安平町)に生まれる。
生家は和・洋菓子を製造販売する菓子店。
兄弟と家業を発展させるかたわら、レストランなど飲食店経営を経て平成2年、夢民舎創設に参加しチーズ製造を始める。
2025年、長女に代表取締役の職を譲り、相談役に就任。
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■早来は全国ではじめてチーズ工場が出来た町として有名なんです。
現在の雪印乳業が日本初のチーズ専門の工場を建てたのは昭和8年でした。もちろん私が生まれる前のことです。
昭和60年に工場が大樹町に移転して初めて52年間の歴史と刻んできた思い出の重みを知らされました「この町にもう一度チーズの灯をともしたい!」ほんとうに、それだけの気持ちでスタートしたのです。
そんな思いを強くした私のもとに町の印刷屋さん、酪農家、畑作農家、チーズ工場で働いていた技術者など6人の有志が集まり有限会社プロセスグループ「夢民舎」が誕生、チーズの製造を復活したのです。
始めの頃は苦労の連続でしたが、おかげさまで今ではたくさんのファンに「食べやすい!おいしい!」と好評をいただいているカマンベールに加え、ブルーチーズも製品化に成功し(1997年)、1998年の第一回オールジャパンナチュラルチーズコンテストではブルーが金賞、カマンベールは全出品作中たった1品だけ選ばれる「特別審査員賞」という栄誉もいただきました。
フランスから招いた2人の審査員のうち一人はカマンベール村の村長さん!この時はうれしくて夜も眠れないくらいでした。 このホームページを通じ全国の皆さんに「北海道においしいチーズあり!」と知っていただくことによって、同時に「はやきた」も認められていく。それが町全体の活性化にもつながってほしい・・・、それが私の願いなんです。
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